JSにおけるコールバック関数

コールバック関数とは

「コールバック関数」とは、引数として別の関数に渡される関数を指す。

引数として別の関数にわざわざ渡されるということは、その関数の中でコールバック関数が呼び出される処理があることを事実上意味している。

前提知識

JSにおいて関数はfirst class citizens(関数それ自体がオブジェクトの一つ)である。そしてまた、変数に格納可能である。従って、「他の関数に引数として渡されること」も「戻り値になること」も可能である。

コールバック関数の例

print関数がコールバック関数としてforEachメソッドに渡され、ループの中で6回呼び出されている。

const nums = [0,1,2,3,4,5];
function print(nums){
  console.log(nums);
}
nums.forEach(print);

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Posted by regardie