Mulesoft学習記【二日目】

前書き

二日目です(´・ω・`)ノ

昨日はMulesoftとAPIそれぞれの概要の学習という感じでAnypoint PlatformもAnypoint Studioも全然触れてないので、今日はそれらを触っていきたいところ。

本日の学習内容

Anypoint Platform Development: Fundamentals(Mule 4)のSection2

下記の開発サイクルの理解

  1. API specification(with Exchange, Console, Notebook, Designer)
  2. API implementation(with MUnit, Anypoint Studio)
  3. API Management(with Analytics, Runtime Manager, Manager, Visualizer)

下記の運用ライフサイクルの理解

  • Consumptionに基づくFeedback→再利用可能なAssetの作成→Consumptionに基づくFeedback→…

Anypoint Platformの概要の把握

Anypoint Exchangeの利用法の把握

Design Centerを用いてIntegrationアプリケーション(=Muleアプリケーション)とAPI仕様書を作成する方法

Dataweaveの概要の理解

Anypoint Platformとは

アプリケーションネットワークを作成・管理するツール

↓の画像通り、大きく①Design Center②Exchange③Management Centerの三つで構成される。

Design Centerとは

Integrationアプリケーション(=Muleアプリケーション)やAPIを作成できる場所

下記の三つのアプリケーションにより構成される。

  • Flow Designer:Integrationアプリケーションが作れる
  • API Designer:API仕様書が作れる
  • Anypoint Studuo:IntegrationアプリケーションとAPI仕様書を作成するデスクトップアプリ

Integrationアプリケーション(=Muleアプリケーション)をデプロイすると、当該のアプリはMule runtime(別称:CloudHub worker)というクラウド上にupされる。

↓Flow Designer

Anypoint Exchangeとは

アセット(Asset)がいっぱいある場所

Anypoint ExchangeにREST APIが追加されるとAPI Portalが自動生成される。

API Portalには下記が含まれる。

  • APIドキュメント
  • APIコンソール
  • APIエンドポイント(モックサービスからテストで叩くときに使う)

DataWeaveとは

Mule4 Eventデータに対してクエリをかけたり、変換を行ったりするためのJSON-Likeな言語!

本日の気付きと疑問点

Design CenterでFlow作ったお~🌟

Mulesoft

Posted by regardie