Mulesoft学習記【一日目】

前書き

会社が新しくMulesoft事業を立ち上げることになったので、今日からMulesoft学習始めます(´・ω・`)ノ

Salesforce初心者がまずアドミン(※Salesforce認定システム管理者)資格取得を目指すように、MulesoftではまずMuleSoft Certified Developer Level1(※通称、MCD)を目指すのが一般的らしいので、自分も10日以内中のMCD取得を目標に頑張っていきたいと思います。

まずは学習計画の策定🌟

公式のLearningPathに従いつつ、↓のスケジュールを組みました。

コース日数
Anypoint Platform Development: Fundamentals(Mule 4)
→IntroductionとWrapping upを含め、全15回(13+2)のセクションを一日3つずつ進めていく
5
MCD – Level 1 / Development Fundamentals (Mule 4) Quiz & DIY Exercises1
クイズとDIYで分からなかった部分を調べて理解する2
MCD – Level 1 / Development Fundamentals (Mule 4) Quiz(満点まで繰り替えす)1
MCD受験&合格1

公式の試験ガイドに従うと、MCD受験の段階で以下のスキル要件を満たしている必要があるようなので、ここも念頭に置いて進めていきたいところ。

  • Anypoint Platformを使用して、基本的なAPIのライフサイクルのすべてのステップ(設計、構築、デプロイ、管理、監視)が実行できる。
  • Anypoint Studioを使用して、基本的な統合とAPI実装のビルド、テスト、デバッグができる。
  • データベース、ファイル、Webサービス、SaaSアプリケーション、JMSキューなど、さまざまなリソースに接続できる。
  • DataWeave 2.0を使用して、基本的なデータ変換が実行できる。
  • イベントフローを制御して、エラーを処理できる。
  • バッチレコードを処理できる。

本日の学習内容

@f_yuya773さんの記事を読んで、API-led Connectivityの概要を理解する。

Anypoint Platform Development: Fundamentals(Mule 4)のIntroduction~Section1の視聴

下記のセットアップ

下記の理解

  • 「Anypoint Platform Development: Fundamentals(Mule 4)」コースの学習内容の概要
  • 従来のAPI構成とAPI Led Connectivity Approachに従ったAPI構成の違い
  • C4E(Center for enablement)というチーム体制
  • SOAP APIとREST APIの特徴
  • ProgrammableWebの利用法
  • Advanced REST Clientの基本的な使い方
  • MuleSoft Training API portalの使い方

C4E(Center for enablement)とは

Central IT・Innovation teams・LoBによって構成されるチーム

アセットが①productized and published②consumable③consumed broadly④fully leveragedであることを目指す。

本日の気付きと疑問点

Mulesoftの30日トライアルの期限が過ぎたとしても同一の名前とメールアドレスで再登録することができる(※IDとPasswordは変更する必要あり+前環境で作成したAssetは手動でmigrateする必要あり)

Mulesoft

Posted by regardie