りがるでぃ☘

ピカチュウにはまる

小学生の頃

幼稚園年長組の頃、ポケモンが発売される。幼稚園の同級生がプレイしているという口コミを聞き、「ゲームボーイ」と「ポケットモンスター赤」を同時購入。ハマる。1/1ピカチュウのぬいぐるみを自転車のかごに入れて、相棒扱いして色んなところに遊びに行ってた。ポケモンカードはめちゃ強かったけど、地方大会の予選で、大会側が用意した全然シャッフルされていないデッキを使って戦うハメになり敗退。ソフト遍歴は「赤」→「ピカチュウ」→「クリスタル」→「金」→「ルビー」

魔法使いに憧れる

~小学校高学年

ハリーポッターブームの煽りで、ティーンエイジ向けのファンタジー小説にドハマり。『ダレンシャン』とか『バーティミアス』とか『エラゴン』とか『サークルオブマジック』とか色々読んでた。そんな最中、D・コンウェイの『魔術』を本屋で偶然手にする。ムー民(※オカルト雑誌「ムー」の読者)に。魔術堂で生命の樹のポスターを買ったり、掲示板SPWにドキドキしながら書き込んだ小学六年生の夏。

哲学の道へ

高校~

宗教やオカルティズムの非科学的性格(※迷信が強く残るにも関わらず、自分たちの教義だけが正しいと盲信し、異なる思想の持ち主を攻撃する性格)にゲンナリ。人間の意識への科学的アプローチの必要性を実感。哲学の道へ。年がら年中、哲学ばかりしていた結果、最終的に東京大学大学院の哲学科にまで進学。

シナモロールに目覚める

大学院三年目

宗教やオカルティズムと比較した場合の、いわゆる「哲学」(※ここでの「哲学」とは、認識の問題が「自己意識」あるいは「理性」の問題に矮小化されたデカルト以降の「近代哲学」を指す)の問題は、それが人間の「理性」に定位するあまり、「神性(=霊性・仏性)」にアプローチできないことにあるとされている。この評価がどこまで正しいかはともかく、フッサールやハイデガーの現象学の研究よりも「存在を愛すること」を魅力に感じた。そんな大学院三年目の春。

Astro & Friendsにはまる

現在

初社会人。入社するまではドキドキで、朝起きられるか不安だったが、いざ入社してみると毎日超楽しい。上司が面白すぎてたまにお腹が痛くなる以外に苦の要素がなかった。クリエイティブな仕事内容で、人間関係は良好。平日の睡眠時間は平均8時間でたまに12時間超え。職場の机にSalesforceのぬいぐるみを大量に置いて、日々を満喫中。

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